ARASHI's Diary Voyage #15

ネトフリで配信中の


ARASHI's Diary Voyage


#15が10月19日に配信されました。




最初から最後まで一体何度

胸がキュッとなったことか。


何度涙を流したことか。

私が感じる苦しさ、悔しさ、切なさ、やるせなさの一体何倍、潤くんたちは抱えてたんだろう。

それを抱えながらも、


ファンのストレスを心配しては、ファンのみんなのためにと

彼らが口々に言ってた「今できること」を「最大限」やってくれたし、まだこの先にもそれを用意してくれている。

前を向くどころか顔を上げることだってしんどかっただろうに、、、

その思いに触れ、

涙が止まらなかったし、

嵐ファンで良かったと心底思ったし、

潤くんに一目ぼれした自分の見る目を褒めてあげたいって思った。あっ、これはちょっと言い過ぎかな(;^_^A

でも、Voyageを観るたびにそう思う。





以下、配信された内容を具体的に書いてますので、まだ#15をご覧になってない方はご注意ください。

























潤くんに向かって女性の声が

2020年の休止を来年まで延ばせるのか、ということを問う。

それは人それぞれ、、、と潤くんがまだ続きを話してるであろうところで場面は切り替わったが、

その答えは

2020年で休止するは変わらないってこと。

その2020年を全力で走り抜けるはずだった。




こんな状況になって


潤くんは


ガラガラと崩れてしまっているときはどうにかこぼれないように必死だったけど、振り返ってみたら

えっ!?こんなに無くなったの!?って。それに直面したときにショックだった、と。

そんな思いを抱えてた潤くんを思うと胸が張り裂けそうで苦しくなった。


思えば、5×20ツアーの挨拶で潤くんはずっと


5人で見たい景色がまだまだある、見せたい景色がまだまだあるって言ってた。


思い描いた景色はコロナさえなければどれも実現してたし、それを私も観る事ができた。

それがガラガラと崩れて無くなってしまって、ショックなんてもんじゃない。

コロナ。

一生恨む。

コロナ。

一生許さない。

コロナ。

何で今年なんだよ!

コロナへの恨み節はますます止まらなくなる。


それでも潤くんは

アホみたいに前だけ見てやろうと思ってる。と、現状やれることをやろうとしてくれてる。



翔くんは

できなくなったことを嘆いても、憂いても仕方ない、今やるべきことを最大限追及していく。

翔くんらしいなと思った瞬間、これは何をやるかっていう心理状態なだけなんだと。

当然嘆いてるし、憂いてると。

でも

2020年叶えられなかった夢、2020年見られなかった景色、見せられなかった景色が山ほど残ったから、

休止にしといてよかった、とこんな状況になって改めて思うし、

逆に言えば、


今年叶えられなかった夢の数々をいつか取りに行こうと思っている、と。


確かに、いつか取りに行こうと思ってるって言った!

いつか取りに行くからこそ、休止にしておいて良かった、そういうことだよね!


待ってる、そのいつかを私はずっと待ってる。

その日がいつ来たとしても


こっちは準備できてっぞ!って言えるようにしてるから。


いつもライブに行く潤友さんと

その時は絶対一緒に行くよ!ってもう約束した。












最後に潤くんが語ったこと。


自分たちの存在が届いていない場所でライブをやりたい。

アメリカでライブをやるのを目標にしていた2020年。


今まで応援してくれたみんなと一緒に、こんなことやったよ、みんなのおかげでこんなことできたよ、って言って、本当にありがとう、って日本に帰ってきてライブやって、やっぱ落ち着くねって、そんなことをイメージしてたという潤くん。

そのイメージの中に自分を放り込んでみると、そこは天国(行ったことないけど)のようにあったかくて心地よくって、幸せいっぱい過ぎて泣いてて、でもその涙が寂しさに変わって、最後は「再会」を誓って、俺ら5人の名前は何だ?せーの!あらしーーー!て叫んでる。


でもそれが叶わなくなった「今」。

潤くんは


どんな形でも「今」できることは何か、それを表現したいし、それを見て欲しい。

この5人で「今」をどう表現するか、を考えている、と。




2020年がスタートして間もない日から

北京公演や新国立競技場での公演の準備を始めていた潤くん。

常日頃からショーや舞台などを観てインプットに余念がない潤くんの頭の中にはね、

アッと驚くような演出や最先端の技術を使ったものなど限りなくあるのに、

一番に考えてくれるのはいつも


お客さんがあったかい気持ちになること。

無観客でやらないといけない状況が見えても、

お客さんがいるってことが潤くんにとってはデフォルトであり大前提。

いつだって潤くんはそうなんだよ。

こんなにファンを思ってくれてる潤くんが表現する「今」をしっかり見届けなきゃね。




こんなの見せられたらそりゃ泣くよ、泣いちゃうよ、止まんないよ。

潤くん、大好きだよーーーーーーーーーーー。

嵐さん、いつも思ってくれてありがとう!










この記事へのコメント