「ナラタージュ」ぜひ劇場で!を拡散活動中    あらしみくじ

大ヒット上映中「ナラタージュ」は松本潤くん主演の映画です。

私は潤くんの大ファンです。

なので。
この映画の主演が発表されたその日から公開を待ちわびていました。

それはもうただひたすら
潤くんが主演する映画だから
という理由です。

作品がどうこうではなく、
潤くんが出る
この一点でもう観ることが決まった映画です

潤くんファンを公言する歌広場さんがご自身のブログに「ナラタージュ」を観に行った動機を書いてますが、
それはまさに私の思いを代弁してくれていて。

私も正直言いまして、
潤くんの映画がヒットすれば、またオファーがくる
次の作品が決まれば、私はまた潤くんを観れる
という図式。
それって私がまた潤くんを観たいがための行動なんですよね~。
つまり
映画を観るは潤くんのためならず
ってこと。

「ナラタージュ」の応援も実際に観るまでは潤くんの映画の動員数を増やすことが目的の一つでありました。



けれども。
そういうことじゃないです、この映画。
是非とも
より多くの方にご覧いただきたいそういう作品です。
はっきり言って、
潤くんが演じる葉山先生の行動は肯定できるものじゃないです。
ファンとしては葉山先生側につきたいけど、
泉の台詞にもある「なんなんですか!」な人です。

葉山先生って(小野くんも)
もし泉が友だちだったら、
そんな男、やめときなよ
って絶対アドバイスするような奴なんですよ。
(小野くんがちょっと可哀そうな部分あるけど、だからってそれはないでしょ、ってとこあるんでね)


でもね、葉山先生はもちろんだけど、泉の、小野くんの、
その賛同も共感もできない言動の数々は誰しもにあるどうしようもできない思いからだったりしてね。
そういう経験って多かれ少なかれみんなあるんじゃないかなって思うから。

今だから自分のそういうどうしようもできなかった思いを思い出してみるのもいいんじゃないでしょうかねー。
きっと理屈抜きで大好きだった人なんだと思うし。


うーーん、伝わるかなー。
私、もうホント文才なくって。

つまり
是非劇場でご覧いただきたいです。








あらしみくじは大野さん(OS-00016)でした。