私の記憶はもう浩介に埋め尽くされている

昨日、「陽だまりの彼女」を見納めてきました。

これが最後。これで最後。
そう思って観たせいか、涙腺がゆるゆる。
これまでで一番泣いてしまった。
というのに、ハンカチ忘れてしまったから、袖口がぐちょぐちょになるという・・・(^_^;)

座席もね、ちょっと左側にしたの。
いつも中央あたりにするんだけど。
だけど、今回はちょっと端にしてみたの。
そうするとね、スクリーンに浩介と真緒だけだど、浩介が右で真緒が左(その逆もあるけど)ってなるじゃん。
そうなると浩介が私を観て話してくれてる感じになって、もうね、すっごいドキドキ。
すっかり真緒になってしまった私。
そのせいか良い具合に感情移入できちゃって、だからかな、、本当いつも以上に感動しちゃった。

一緒にコーヒー飲んでるときの、そんなに熱い? どれどれ。ううん、そんな熱くないよ。
なシーンとか、
着いたらメールね
とか、
声がワントーン低くなって、囁くような、そういう感じで話すシーンがちょこちょこあるでしょ。潤くんってそういうちょっと声を落とした台詞って得意じゃん。
そんなときは私の心臓が跳ねとぶ勢いでキュンってするのよね~。
とかとかとか。


とにかく浩介だけを見つめてました。
ちょっと冴えなくて。
でも、すっごく優しくて。あったかくて。
それでいて、潮田さんに対して真緒が一番大事なんだって言う強さがあって。それも優しさなんだけど。
そんな浩介が大好き。


そして、最後。
素敵じゃないか
がかかって、指でリズムとって。
浩介の頬を伝う涙
笑ってる
泣いてる


あーーー、もうダメ。号泣。
このシーン、ホント好き。

そして、いよいよラスト。
あの笑顔に救われておしまい。

そしてそしてエンドロール。
これでもう会えないかと思うと、辛くて辛くて、涙が。


今回、ちょうど職場が異動になったりした時期に公開だったこともあって、なかなか観に行けなかったのが残念で仕方ない。
この作品は観る度に感動が増していった感じです。
もっともっと一緒にいたかったなー。
でも。
私の記憶も心ももう浩介でいっぱい。埋め尽くされてます。

ホントにホントに素敵な作品で、私にとっても大事な大事な作品。

いつかまた会いたい。早くDVD化してください(笑)



そうそう。最後に一つ。
陽だまりの彼女の衣装&小道具展で展示してあった台本。
江の島デートで。南京錠をかけるシーン。
その部分の台本だったんだけど。
ここ、もともとは映画と違う台詞だったんですね~。
画像






浩介・・。
ありがとう、浩介。