ガラスの十代

今日は特にこれといって書くこともなく。
って思ってたけど、そういえば先週の末ズひみあらのこと、まだ書いてなかったよね。


潤くんの、ご丁寧な「ひみつの嵐ちゃんの時間です」とご挨拶で始まったひみあら。
強化月間だったんですね。いつもよりちょっと長い75分SP。

ゲストさんが来る前のトーク中、

パシャパシャ

すごいシャッター音。
に、「すごい撮ってるね」ってにの。
「このあとくる人をたくさん撮りたいがために撮ってるんじゃないよね」、ってジーーーッ。
その目線に「怖いよー」とにの。
潤くん、やめて~!!石になっちゃうーーー。(笑)


続けて、超忙しい本日のゲストさんのことを話す末ズ
とにかく「すごいよね」を連発する末ズ。


と、ピンポーン。


ゲストは武井咲ちゃん。
確かに、よく見る。
うちの娘たちも「全力」大好きだし。


早速「すっごい忙しいでしょ!すっごい眠くない?」って潤くん。
潤くんには、忙しいだろうなってイメージがすっごくあるんだね。

テロップ見てびっくりしたけど、何、何、武井さんって9か月連続ドラマ主演してるんですね。
そりゃ大変だわ。
そりゃよく見るはずだわ。

そんなふうに立て続けに仕事するのをどう思ってるのかが気になる潤くん。

潤くんたちだって忙しいと思うんだけど、
「俺、そんな忙しくなったことなかったから。俺ら5人でやってんだもん、仕事」と潤くん。
そっかー、そんな忙しくなったことないなら、ちょっとラジオ復活してもらえないかしら?ってまだ言う私。
時間的なことじゃないんだよね。きっとね。本当あきらめ悪くってすみません。

何が大変今?に、
「十代なのが大変です」という武井さんに、「哲学だなー」ってにの。確かに、その回答、哲学だわー。

さらに悩みは続き、「遊びたい。けど、遊び方がわかんない」

じゃー、教えてもらいましょう。って、
「19のときってどうしてました?」って潤くんに投げるにの。
潤くん「遊びまくってました」
に、にのちゃん「まゆげ、こんなんでしたもんね」
爆笑する潤くん。
確かに、まゆげのイメージすっごいある(笑)
いつのころからかシュッと整えちゃったよね。
私は存在感抜群の眉、好きですよーーー。

本当はもっと遊びたい武井さんに、
「事務所の方にもあんまり夜中に出歩かないようにしてって言われるの?」って尋ねる潤くん。
「言われないけどそういう雰囲気を出してくる」
から、遊べないって武井さんに、

潤くん「ぶっ壊しちゃえばいいんじゃない!」バッサリ!男前~。
思わず鼻が出ちゃうにの。
いやいやいや、そうかもしんないけどね。もう潤くんったら(笑)。
まーね、本人遊びまくってたらしいからねっ。
大人がフォローしないといけないこともあるけど、自分のバランスを保つために必要、って潤くんは反抗してたんだそうだ。
それも確かに分からないでもない。


我慢しがちな武井さん。「それ昔っから?」って聞き方、これちょっとたまんなかった。
我慢したほうがスムーズに進む論に、。
にの「わかる」
潤くん「俺、全然わかんないもん」
ということで、我慢しちゃうのは、タイプ二宮。
いいの、いいの。我慢なんて体に悪いもん。
私はどっちかっていうとタイプ松本。
我慢しないといけない場面もあるけど、あんま我慢しないからな。
即行動、即言動タイプです!

我慢しないタイプ松本さんは
台本に納得いかないとき
「俺、読んでなんでそうなるんですか?ってふつうに聞く」

を聞いて、にのの表情がこわばる(笑)
武井さんの「なんでですか?」
に、「むしろ何でですか?」って聞き返すタイプ松本さん。
確かに、私も納得がいかないときは聞く。
納得いかないまま我慢するってことあんまないかも。

こういう風に言ってるんであろうとか、そういうふうに言ってんだからやれよ!って意味合いも込められてるときもあるだろけど、とまで分かっているのに、あえての、
「なんで俺がそんなん聞かないといけなんだ!?」というときがあったというタイプ松本さん。

それを受けて、
「十代のときにとがれるだけとがってたほうがいい」ってにの。
だね、ホントそうだ。

潤くんも「本当にガラスの十代でした。とがってましたねー。バラエティも全然しゃべんない。」当時を振り返ってましたが、デビュー間もないころにたまに目にしてた潤くんってそんな感じだったなー。


と、こんな感じで、まさか潤くんのガラスの十代話を聞けると思ってなかった末ズひみあら、なかなか面白かったです。